Endfieldのリアルタイム戦闘は「反応エンジン」だ——本記事では、元素・スタッガー・スカッドのローテーションがどう組み合わさって実ダメージになるのかを解き明かす。
- 4人編成のスカッドを操作し、自由に切り替えられる。戦闘はターン制ではなくリアルタイムの3Dアクションなので、位置取りと回避が重要だ。
- 元素(加熱、氷結、電気、自然、物理)は燃焼や腐食といった反応を引き起こす——付与役がフィールドをお膳立てし、DPSユニットがそれを起爆する。
- アーツ感受性や脆弱(Vulnerable)デバフ(ギルベルタ、タンタン、ロッシといったユニットによるもの)は乗算的に効く——ダメージを出す前の時間帯にこれを付与することが、DPSを伸ばす最大のレバーだ。
- アンバランス/スタッガーのシステムは敵の脆弱性を高める——最大のバーストを得るために、アルティメットとコンボスキルをスタッガー中に着弾するようタイミングを合わせよう。
- コンボスキルはオペレーター間で連鎖する(例:ペルリカの帯電が味方のコンボを誘発する)——ローテーションの順序立てが高難度クリアの核心だ。
- SP/アルティメットの回転を管理しよう。ジュアン・ファンイーのような高コストのキャリーには、リソースを生み出したり待機時間を短縮したりするお膳立て役が必要だ。
- エンドコンテンツ(RE-Crisis/危機契約)はスペシャリストを優遇する——ボスには単体キラー(イヴォンヌ)、雑魚の波にはAoE(レーヴァテイン)を連れて行こう。